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-KURo JAPAN RABEL - 黒を通して再定義する日本の美

KURo JAPAN RABEL は、96KURo-design®︎によって生み出された、日本の精神性と美意識を「侘び寂び」と「黒の哲学」という視点から再構築するブランドです。

 

日本文化において、黒は単なる色ではありません。

それは、本質・静寂・余白を内包し、削ぎ落とした先に残る“意味”を映し出す存在です。この思想を体現した千利休は、茶の湯を通して、華美ではなく「在り方」に価値を置く美意識を日本に根づかせました。

 

KURo JAPAN RABEL は、利休の精神と「間(ま)」への敬意を軸に、モノ・食・工芸を現代の感性で再編集します。

私たちは、過去に固執することも、流行に流されることもありません。本質を宿すものに新たな解釈と価値を与え、日本の美意識を未来へと継承し“現代に新たな価値”を提示していきます。

KURo Setta - 「日本の美意識を、足元に」

KURo Setta は、茶の湯文化と武士の精神に根ざした、日本の伝統履物「雪駄」を、現代の感性で再構築したフットウェアです。

その起源は千利休に由来するとされ、かつては茶人や武士が正装として身につけ、心を整え、姿勢を正し、静かな所作を育むための履物として用いられてきました。雪駄は単なる履物ではなく、生き方や美意識を映し出す存在でもありました。

 

KURo Setta は、その精神性と構造美を継承しながら、現代のライフスタイルに寄り添うかたちへと進化させています。

一足一足は、奈良に受け継がれる百年以上の伝統技術を礎に、十以上の専門分野を担う日本の職人たちの手によって丁寧に仕立てられています。素材選定から裁断、縫製、仕上げに至るまで、すべての工程において妥協のないものづくりが貫かれています。

 

また、伝統的な構造を尊重しながら、革やデニムといった現代素材を融合させることで、日常の装いにも自然に溶け込む履き心地と耐久性を実現しました。格式と実用性、精神性と快適性。その両立こそが、KURo SETTA の本質です。

 

伝統と革新の間に生まれる「間(ま)」を大切にしながら、KURo Setta  は日本のものづくりを現在、そして未来へと繋いでいきます。

素材感・サイズ展開について

 

KURo Setta には、国際的な基準に基づき、水資源の管理、化学物質の適正使用、製造工程の透明性を重視した、LWG認証レザーを採用しています。

環境負荷の低減と持続可能なものづくりを追求し、レザー産業の未来を見据えた「Thinking Leather Action(TLA)」の理念にも賛同しています。

 

サイズは S サイズから XXLサイズ まで幅広く展開。

雪駄は本来、かかとをわずかに出して履くことで、「間(ま)」と呼ばれる日本独自の余白や所作の美しさを生み出してきました。KURo Setta は、その伝統的な履き方を尊重しながら、現代のライフスタイルに適した快適性と安定感を兼ね備えています。

ORINO TABI - 美濃和紙 足袋靴下

 

ORINO TABI 美濃和紙足袋ソックスは、千年以上の歴史を持つ美濃和紙の伝統技術と、現代の機能美を融合させた一足です。

素材には美濃和紙を使用し、驚くほど軽やかで高い通気性を備えるとともに、天然由来の抗菌・消臭性により、一日中快適な履き心地を保ちます。

 

糸には、日本有数の撚糸技術を用い、繊維一本一本を丁寧に加工することで、強度としなやかさを両立。足の形に自然に馴染み、しなやかにフィットします。

限りなく縫い目を感じさせない構造により、まるで第二の皮膚のような履き心地を実現し、摩擦を抑え、長時間の歩行や立ち仕事も快適に支えます。

伝統と現代性が調和したミニマルなデザインは、日常に静かに溶け込み、履き込むほどに心地よさと風合いを深めていきます。

間の座は、侘び寂びの思想と「間(ま)」に座るという所作に着想を得た、日本の美意識に根ざすティーブランドです。

 

取り扱うお茶は、煎茶・和紅茶・富士山麓で育まれた抹茶。

それぞれが土地と風土を映し出し、唯一無二の個性を宿しています。

千利休によって育まれた茶の精神に学び、間の座は、お茶を「消費するもの」ではなく、「所作」として捉えます。それは、座し、淹れ、味わい、今この瞬間へと立ち返るための、意識的なひとときです。

 

間の座 が届けるのは、意味のある一杯。

「間」に座し、感覚を研ぎ澄まし、本来の自分へと還るための時間です。

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富士抹茶  -  一碗に宿る富士の茶葉

 

本品は、「富士オーガニック再生プロジェクト」から生まれた、100%有機・単一産地の抹茶です。

かつて耕作放棄地となっていた茶畑を再生し、大量生産ではなく「守り継ぐ」ことを理念として育まれています。

 

澄み渡る山の空気と、富士山の湧水に育まれた茶樹は、この土地の茶文化を未来へとつなぐことを使命としながら、丁寧に育てています。

農薬・化学肥料を使用せず、日本の有機JAS認証を取得。深い旨みと澄んだ甘み、そして余韻まで洗練された味わいが特長です。

 

伝統的な石臼挽き製法によって仕上げられた希少な抹茶は、富士山の静かな気配をそのままに宿し、一碗ごとに、静寂・内省・安らぎのひとときをもたらします。

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富士抹茶 品種ラインナップ

 

さえみどり|A1 ヘリテージ

鮮やかな緑の水色、豊かな旨み、やわらかな渋み、そして上品な天然の甘みを併せ持つ、最高峰の品種。

 

やまのいぶき|A1 ヘリテージ

アミノ酸を豊富に含む希少品種。

軽やかな口当たりと、苦味の少ない澄んだ味わい、穏やかな余韻が特長です。

 

おくみどり|A2 プレミア

遅摘みによって育まれる、深くまろやかな旨みと、凝縮された美しい緑色が魅力の品種。

 

つゆひかり|A2 セレモニアル

桜葉を思わせるフローラルな香りと、バランスの取れた旨み、透明感のある味わいを備えた交配品種。

 

やぶきた|A2 / A3

日本を代表する象徴的な品種。

旨み・渋み・爽快感が調和した、完成度の高い味わいが特長です。

間の座 “00” — 厳選美濃白川茶みる芽一番茶・煎茶

岐阜県・白川の霧深い高地で育まれた、一番茶のみる芽のみを贅沢に使用。

豊かな土壌、昼夜の寒暖差、そして人の手が過度に加えられていない自然環境が、澄んだ旨みと凛とした香りを備えた茶葉を育てています。

 

かつては伊勢神宮への奉納茶として献上されていたこのお茶は、祈りと敬意、そして長い年月に支えられて受け継がれてきた歴史を宿しています。

最高の鮮度と芳香を保つため、スクリュー缶に丁寧に密封し、最適な状態でお届けします。

 

一杯ごとに訪れる、はじまりのひととき。

最初の一口が、静けさへと導き、心を本来の穏やかさへと還してくれます。

間の座 “01” — 厳選美濃白川茶・和紅茶

 

岐阜県・白川の静かな茶畑で育まれた、希少な国産やぶきた一番茶の茶葉のみを使用。

穏やかな発酵によって、自然な甘み、洗練された香り、なめらかな奥行きを引き出し、苦味を抑えた上質な味わいに仕上げています。

 

ティーバッグ仕様でありながら、一杯ごとに広がるのは、急須で丁寧に淹れたお茶のような、静かな集中と安らぎの時間。繊細でありながら心を満たし、控えめでありながら深く響く存在です。

 

「01」は、ひとときの“間(ま)”に寄り添う、和紅茶。この一杯を起点に、間の座における紅茶の世界が、静かに、ゆるやかに、そして奥深く広がっていきます。

肥後象嵌(ひごぞうがん)は、鉄を“茶”によって黒く染め上げる、日本独自の金工技法です。

 

化学的な塗装や表面的な着色に頼ることなく、茶に含まれるカテキン成分と鉄の錆びを時間をかけて反応させることで、深く静かな黒を定着させていきます。

そこにあるのは、素材と真摯に向き合い、余計なものを加えないという、日本的な「節度」の美意識。生まれる黒は、主張することなく、内側に確かな意志を宿しています。

 

四百年以上の歴史を持つ肥後象嵌は、もともと武士の刀装具、とりわけ鍔(つば)に施されてきた伝統工芸です。

鍔は単なる装飾ではなく、命を守るための重要な存在でした。武士はそれを身体の中心に帯び、常に覚悟と緊張感をもって生きていました。黒い地肌に刻まれた文様は、自制心と、迷いなく行動するための静かな決意の象徴でもあったのです。

 

「帯をしめる」「腹を据える」という思想を現代に再解釈し、肥後象嵌は現在、バックルやベルト、アクセサリーとして生まれ変わっています。

それらは装うためのものではなく、意志を宿すための存在。

身に纏うことで、武士の精神は現代の生き方へと静かに引き継がれていきます。

 

静けさの内に秘めた強さ。

装飾を超えて、肥後象嵌は四百年の技と精神を、今を生きる者の「覚悟」として伝え続けています。

肥後象嵌 ― 400年の伝統を身に纏う、日本刀の鍔。

A Historical Sword Tsuba Featuring Higo Zogan​

Product Image (Final Design)

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