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プロフィール
登録日: 2024年10月11日
記事 (6)
2025年12月4日 ∙ 1 分
12月7日より肥後象嵌クラウドファンディング開始。侍の魂を宿す鍔意匠と黒の美学を、現代に受け継ぐ挑戦。
肥後象嵌は、刀鍔に刻まれた侍の精神性を400年以上にわたり継承してきた、日本を代表する金工技術です。かつて武士たちは、自らの覚悟・美意識・信念を鍔に託し、その意匠は唯一無二の“魂の象徴”とされてきました。現代では担い手が減少し、技術の存続が危機にある中、96KURo-designはこの伝統を未来へ繋ぐべく、新たな挑戦としてクラウドファンディングを開始します。茶で黒を生み出す独自の黒染めと、侘び寂びの美学を融合し、鍔の意匠をベルトや耳飾りといった現代装飾へと再構築。日本の技と精神を次世代へ、そして世界へと伝えるプロジェクトです。 肥後象嵌 機能性を兼ね備えたその一足に、文化を愛する声が続々と集まっている。
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2025年11月15日 ∙ 1 分
香港×東京をつなぐ国際シンポジウムに「KURo Setta」と「間の座」が選出
2025年11月23日に赤坂インターシティカンファレンスで開催される 「Arts, Creatives & Humans 2025 Symposium (HK x Tokyo)」は、 香港、日本、そしてアジア太平洋地域における クリエイティブ分野の連携強化を目的とした国際シンポジウムです。 本イベントは、地域間の対話を促進し、 分野や世代、国境を越えた協働を生み出す場として企画され、 SDGsを軸とした非営利・独立型の取り組みとして注目されています。 この意義あるシンポジウムにて、 当ブランドの KURo Setta と 間の座 – Ma no Za Tea が紹介されることとなりました。 日本の伝統美と現代的な革新性をあわせ持つ取り組みを 国際的な文脈で評価いただけたことを大変光栄に思います。 「Arts, Creatives & Humans 2025 Symposium (HK x Tokyo)」 機能性を兼ね備えたその一足に、文化を愛する声が続々と集まっている。
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2025年6月9日 ∙ 1 分
日本の美意識 “間(ま)” に寄り添う茶──Ma № Thé「間の座」シリーズ、6月末〜7月初旬リリース。
岐阜・白川の大地が育んだ希少な茶葉を、一杯の“間”として届ける新シリーズ「Ma № Thé(マ ノ ザ)」が、いよいよ2025年6月末〜7月初旬にかけてリリースされます。 このブランドは、日本人が古来より大切にしてきた“間(ま)”という美意識──...
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峻暉 大石
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